金沢大学

金沢大学附属病院

報告者氏名:山内由美子

H21年度
国公私立大学病院副看護部長研修

キャリアパスの各段階に応じた認定の検討

[概要]
 当院の看護師の構成は、経験年数5年未満の看護師が約半数になった。今年度、段階的に看護師を育成し、専門性の高い臨床看護実践能力と教育指導力をもち、主体的に自己のキャリアの向上と開発を実現できるよう支援していくキャリアパスを整備した。その内容は、概ね3年で臨床看護基礎実践能力を修得し独立ち看護師、概ね5年で臨床看護実践能力を修得し1人前看護師として認定し、その後看護師の適性に合わせてジェネラリスト、スペシャリスト、エデュケーター、マネジャーの方向を目指してキャリアアップしていくパスである。今回、そのキャリアパスに基づいた臨床看護実践能力段階を整備し、各段階に応じた認定を構築する必要があり検討した。

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