東京歯科大学

東京歯科大学市川総合病院

報告者氏名:江橋 延江

H29年度
国公私立大学病院副看護部長研修

外来と病棟の連携を図り、外来看護の充実と効果的な継続看護への取り組み

[概要]
外来での専門的な治療や入院期間が短縮されている中、外来看護に求められる役割は多岐に渡っている。そのため外来看護師の能力アップやキャリアアップが重要になる。外来看護師長は、目標管理で60名の職員と面談を行うが、勤務内で十分な時間を確保することが難しい。また、短時間勤務者も多く突発休や行事参加などの応援体制に看護職員がやりがいを感じることができず、看護師長は勤務調整に苦慮している。病棟で行われた退院指導や継続看護のための退院サマリーも外来で有効活用されていない。外来と病棟の連携を図ることで課題の解決に向けて取り組みをおこなったので報告する。

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